はじめに

訪問ありがとうございます

こちらはわたくし、ぐれこが綴るブログになります
ぐれこと書いて変人と読むような、そんな人間ぐれこです

上記について不快に思われた方は
早急にUターンをお勧めいたします


追記にもいくつか書いておりますので
はじめましての方はそちらもどうぞ


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00:00 | はじめに | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

山に登る、旅に出る


10月が終わろうとしているのです。

10月も色々様々ありました。

かごを編んだり、腹にくるラーメンを食べたり、焼肉を二度食べに行ったり、大学の人と夕飯を食べに行ったりした。
中華を食べに行って豚の角煮と紹興酒の組み合わせに私はめろめろになった。
青島ビールとオリオンビールは今の私でも美味しく飲めることを発見した。
ほぼ食べてた10月だった。
食べることで全てを飲み込むひと月だった。
それは言い過ぎだった。


私は今もまだ締切に追われているのデス。
いつになったら開放されるんだ、、!
と言いつつ、手をつけない相変わらずな私。
そういう感じ。

明日が終わったら映画を見に行こう。
ゲームをしよう。
買い物に行こう。
美味しいものを食べに行こう。


バイトを辞めてバイトを始めました。
前のバイト先が嫌だったわけじゃない、
なぜなら今だってバイトは嫌だからだ。
働きたくない!そんなことまでしてお金は欲しくない!
という気持ちにだんだんとなってきてしまう。
だんだんと、というか始めた翌日から既に思ってた。
ふたつのことを同時にできないんだってことに私は気がついた。
大学だけか、お金を稼ぐだけ、どちらかひとつしか出来ない、
どちらもやるなら日々つらい。
世の中の学生を私は心底尊敬する。
イラッシャイマセーとアリガトウゴザイマシターを言うだけなのに
何故こんなにも疲れるのでしょう。

このことから今回私が得るべき教訓は、学生のうちはバイトをすべきでない、ということと、私という人間がサービス業界に就職することは絶対にやめた方がいい、ということです。

それだけでも大きな学びとなりました。
早く引越しをして早くバイトを辞めたい。


しかし、あと一年、私はお金を稼ぎます。
旅に出るためです。
旅行がしたいのです。
生まれた土地で死ぬまで暮らすのもいい。
けれどもっと色々なところへ行ってみたいと最近思う。
もっと身軽な自分だったら、あちこちを移り住んで一生を終えてみたかった。
それはできそうにないから、せめて旅をたくさんしようと思う。
美味しいものをたくさん食べて、たくさん歩いてみたいと思う。
今しかできないって多分こういうことなのだなって、最近思う。
何も知らないというのは恐ろしいことだなと思う。
だから私はあちこちを歩くよ。


お世話になった方とさよならをした月でもあった。
偉大な方だった、偉大な方だ。
3ヶ月ほどしか関わっていない。
実際に会ったのは十回ほどかもしれない。
けれども私にとって忘れられない人であるし、
この人生でお会いできたことに心底感謝したいと思う。
だから私は山に登る。





20:19 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ワタピの七不思議


今朝何気なく、今年は寒くなるのが早いなあ、などと考えたのだけど、
よく考えてみればもう9月は終わりなのですね!
知らない間に9月は終わるようです。
早いものです。

そう、この空気のにおいは運動会前のリレーの練習の時と同じ。
秋なのです。


昨日の授業で見かけた女の子が可愛すぎて頭から離れない!
よって、私は目が悪いわけでもないのに眼鏡をかけたくなっているし、
おとぎ話に出てくるようなワンピースを着つつ、
ゴツめの指輪をはめてみたくなっているし、
ワンピースとは真逆のパンキッシュな靴を履いてみたくなっている。
とにかく何が言いたいかといえば、彼女は本当に可愛かったということで、
私もあんな顔やあんなセンスを持った人間になりたかったということですね。
思い出す度可愛い、。


夏休みが終わったわけですが、私の夏休みは今日やっと終わったわけです。
なぜかといえば、課題を溜めていたからです。
ここでひとつ注意しておきたいのは、課題の期限は今日までで、
ちゃんと提出期限は守っているということです。
内容の深浅については言うまでもありません。
これは最早生まれ持っての才能なのでは?
私はこれまでありとあらゆることから逃げ続けて生きてきました。
しかし、すべては課題に夏休み最終日まで手をつけないでおくという勇気ある行動、
そこから始まっていると言っても過言ではないのでは?
小学1年生からこの方、人間変わらずに生きてこられるのですね。
我ながら天晴れ。

目を背けているだけでは逃げたことにはならないのだよ

というセリフがありました。
これは私のためにある言葉ではなかろうか。
その通り、最終日まで課題に手をつけないというその行為は、
ただ目を背けているだけで、
逃げるどころか課題の側から1歩も離れられてはいないのです!
課題というやつはいつだって背後に潜んでいるのです!
そして私はそれを知っているのである。
もういっそ、出さないと決めて旅にでも出るなら話は別なのに、
往生際悪く最後の最後になって泣きながら始めるから余計にタチが悪い。

そんなこんなで、今年も例に漏れず、春休みの課題の一件からなんの教訓も得ず、
相も変わらず最終日の朝課題を完成させるという形となったのです。
なぜ、最終日の朝2時間半でかけるレポートを2ヶ月あった休みの中で出来ないのだろうか。
この謎は未だ解明されておりません。

今後に期待だネ。






13:30 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

くがつ


9月。


とうとう夏休みが終わった。
世間では長いと言われる大学生の夏休み。
いくら長くたって終わりはあるもんだ。
2ヶ月もあるだなんて嘘に違いない。
さやうなら我が愛しき日々よ。


こんにちは。
私の現実、地獄の日々よ、って感じ。
地獄だなんて大袈裟な。
そこそこで頑張ろう、そうしよう。
そうしていればあっという間に半期終わることがわかった。
今日で終わり今日で終わり、と思って、
もうすぐ卒業もうすぐ卒業、と思いながら日々を過ごしたら
目にも止まらぬ速さで日々は過ぎ去ってゆくのです。
そんなに嫌なことがあるわけじゃない、辛いことがあるわけじゃない、
それでもそんなことを思ってしまうのは最早癖になっているからです。
日々楽しくて仕方がない、という気持ちでいつか生きてみたい。
朝起きてカーテンを開けて、採れたてのオレンジを真っ二つに切ったような笑顔で私もわらってみたい。
そういう人も世の中にはいるはずだから、ぜひ弟子入りしたいと思う。


久しぶりに学校が始まり、久しぶりに満員電車に乗って行った。
私はもう都会の電車にも慣れて、満員電車だって普通に乗れる。
でもそういう生活をしてると何となく日々身を削って生きているような気持ちになってくる。
こんなふうに何十年も生きていくことは私にはできないなと思う。
都会で働く人たちが死にたくなるのも少しわかる。
満員電車は全部全部なんでもありで詰め込まれている感じ。
良いことも悪いことも全部。



20歳になった。
大人になった。
肩書きだけ。
中も外もこどものまま。





12:47 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

肌の温度の空


雷が鳴る土砂降りの後、秋がやってきた。
この空を私は知っていて、ずっと眺めていたことを覚えてる。
空気が肌の温度と同じくらいになる時間、空に溶けてしまえそうな気持ちになるよ。
そういう日の夕焼けは決まって綺麗で、今日も空が燃えている。

我がふるさとよ。


都会の空は狭くなかったといつだか言ったけれど、それは確かに。
ただ、都会の空が狭いわけではなくて、
こっちの空が広いのだということに気がついた。
溶けてしまえそうなくらいには。

私は中学の頃、いつかの夏から、夕方になるとお寺の駐車場へ行って
ずっと空を見て、暗くなったら帰るという生活をしていたことがあるよ。
色々なことを考えたり、何も考えなかったり、
色々な音楽を聴いたり、聴かなかったりした。
その時好きだった人たちの曲を聴くとその時のことを思い出すよ。

色々と覚えている。
色々と思い出す。
でも全部ではなくて、もうその時とは違うからその時の気持ちになるわけでもない。
どんなことを思っていたのでしょうか。
どんな気持ちでいたのでしょうか。
私。
隣に座って聞いてみたい気もする。



東京方面はお天気が悪そうです。





18:47 | 日記 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑